AI-INTERACTIVE CHARACTER PLATFORM

触感はぬいぐるみに。
知能はスマートフォンに。

インタラクティブぬいぐるみは四層で成り立ちます。ぬいぐるみが触感を、NFCがIDを、キャラクターエージェントが一貫した表現を、モバイルアプリが体験と更新を担います。

ぬいぐるみに電池、マイク、自動スピーカーはありません。デジタル体験は、ユーザーが自らアプリを開いたときにだけ始まります。

SomniNonoのぬいぐるみとモバイル体験
NFC IDENTITY · MOBILE EXPERIENCE

ONE PRODUCT, FOUR LAYERS

役割の異なる四層が、一つの商品になります。

01

ぬいぐるみ商品

触感とキャラクター

好きになり、持ち歩き、集めたくなる存在として、日常に居場所をつくります。

02

パッシブNFC

IDと接続

個体を識別し、そのキャラクター専用の入口へ案内します。

03

キャラクターエージェント

一貫した表現

設定、利用者からの情報、内容の境界に沿って応答を組み立てます。

04

モバイルアプリ

体験と更新

会話、ケア、写真、物語を聴く機能、ミニゲーム、コンテンツ更新を担います。

FROM IP TO A LIVING PRODUCT

キャラクター資料から、実物の商品とスマートフォン体験へ。

01IPパートナー

キャラクター資産と境界

  • 設定と世界観
  • ビジュアル資産とファン理解
  • ライセンス範囲と内容基準
03共同成果

触れられ、更新できるキャラクター

  • 完成したインタラクティブ商品
  • オンラインと店頭をつなぐ体験
  • コンテンツ更新とサービス条件

THE NFC EXPERIENCE

インストールと登録後、アプリ内でタップして交流。

アプリをインストールし、シリアル番号で初回登録した後、アプリ内でスマートフォンのNFCを使ってぬいぐるみを識別します。パッシブNFCはIDの入口となり、会話、ケア、写真や現在利用できる遊びはアプリが担います。

  1. 01インストールと登録
  2. 02アプリ内でタップ
  3. 03キャラクターを識別
  4. 04遊びを選ぶ

INTERACTION TO DISCUSS

協業プロジェクトで検討する交流の方向。

対応済みの体験から案件ごとに選び、両者が確認したデモとサービス条件で機能を定めます。

会話

キャラクターとの会話とケア

合意した設定に沿って、アプリ内で会話やケアを行います。

記録

写真とテキストの記録

利用者が自分で写真を保存し、文章を書きます。表示と保存方法は案件ごとに確認します。

遊び

ミニゲームと交流

対応済みの遊びから選び、実際のデモと利用条件を確認します。

内容

キャラクターのテーマ内容

内容と更新予定は両者で定め、毎日の更新を前提としません。

IP PARTNERSHIP · PRODUCT PLATFORM

キャラクターを、触れられ、更新し続けられる商品へ。

IPライセンス、共同開発、ブランド商品、店舗のデジタル体験に対応します。

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